ビジュアルプログラミングで始めるIoT開発
Node-REDは、ブラウザ上で動作するビジュアルプログラミングツールです。 「ノード」と呼ばれる部品を線でつなぐだけで、複雑なプログラムを簡単に作成できます。
マウス操作だけでプログラミング。コードを書く必要はほとんどありません。
センサーやデバイスとの連携が簡単。Raspberry Piとの相性も抜群です。
WebサービスやクラウドAPIとの接続も簡単に実現できます。
変更したらすぐにデプロイ。動作確認がスピーディに行えます。
Node-REDのエディタは主に4つのエリアで構成されています。実際の画面を見てみましょう。
使用可能なノードが一覧表示されます。
フローを作成するメインの作業エリアです。
debugノードの出力を表示するエリアです。
作成したフローを実行するためのボタンです。
ノードを配置
パレットからドラッグ
ノードを接続
線でつなぐ
設定を編集
ダブルクリック
デプロイ
実行開始!
入力 → 処理 → 出力 の流れでデータが流れます
ノードは機能によって色分けされています。
inject, http in, mqtt in
function, change, switch
debug, http response
json, csv, template
Node-REDでは、ノード間を「msg」というオブジェクトがデータを運びます。 郵便物のようなイメージです。
{
payload: "データ本体",
topic: "トピック名",
_msgid: "一意のID"
}
💡 ポイント
msg.payload が最も重要Node-REDの3つの強み:
📚 参考リンク: